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今朝はめずらしく8時半に目を覚ました。
窓の外はすっかり明るくなっていた。ここ数日、急にまた寒くなった氷点下のパリだけど、陽も徐々に長くなってきている。
昨日、16区の朝市で、プクプクとした黄色い小さな房をたくさんつけたミモザの花やヒヤシンスを見た。
あ〜春が近づいてきているんだなぁ〜と笑みが溢れてきた。
寒さに固くこわばった筋肉をもみほぐし、暖かい春に向けて胸が躍っている。

3月2日から6日までポルトガル旅行に行ってきます。
そして、8日からは母親がパリにやってくる。久々の母娘のふたり旅でニースへ行く予定。
やっと、日光に浴びて光合成できる。
毎日、娯楽よろしく遊びまくり、日中は一人で勢力的に歩きまわっていた2月。
この調子だと3月もあっという間に終わってしまいそうな感じ。。。
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by coco-ni-iruyo | 2006-02-27 20:37 | パリの暮らし

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暖かい季節になったら、パリの街をさっそうと自転車で走りたい。
誰か安くで譲ってくれないかな。。。
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by coco-ni-iruyo | 2006-02-23 23:32 | パリの暮らし

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d0033698_9283575.jpgバスティーユのキューバカフェでサルサ教室やってるけど踊りに行く?!の誘いに目をキラキラさせて、待ってましたとばかりにうほうほと出かけて行った。
アン、ドゥ、トワ(1、2、3)♪キャトル、サンク、シス(4、5、6)♪のステップを、腰の位置を固定させ足は地面をしっかり踏みこみ、陽気で眩しいラテンの音に身体の中からリズムを刻む。
全くもって初めての私、はじめは固く強張って肩に力が入ってしまい、足はまごつくし。かなり必死。
女は身をゆだねなされるがまま、男に手をとられて踊ればいいんだよって。。。
あらそ〜ぉとばかりに、小1時間踊ってるうちになんとなく様にはなっていたみたいだ。
かけ声がスペイン語だったりするから余計わけわかんなかったのだけど。
それはそれで心地良い響き。一気に流し込んだモヒートも喉に爽快だった。
その後、キューバからメキシコレストランへ移動。
サルサの余韻で熱くなった身体が欲していたのか、喉にも目にも熱いハラペーニョ(激から唐辛子)とサルサベルデ(青唐辛子の辛いソース)をバクバクと食べてしまった。

今は、胃が熱く燃えている。。。


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by coco-ni-iruyo | 2006-02-22 10:35 | パリの暮らし

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d0033698_2216197.jpgパリでバスに乗るのは楽しいもんなんだとしみじみ実感。はじめは躊躇してなかなか乗る勇気がわかずメトロばかり。NYの地下鉄とは違う、パリメトロ特有の鼻をくすぶる匂い、人が誰もいないホームでボーッと一人で待ってる時、メトロミュージシャンが奏でる音とか、けっこうメトロは嫌いでなかったりする。
この間日本に帰国してしまった友達は、延々とパリバスの魅力を力説していた。落ち込んで元気がなくなるといつも彼女はバスに乗り、車窓から見える美しいパリの街並にどれだけ心を癒されたかと言ってたっけ。

そんなわけで、友達に薦められて買った地図(道、メトロ、パスが大きくわかりやすく連携構成されたもの、すばらすぃ〜!)を握りしめ、重い荷物をのせたカートをカタカタ引きながら、日もとっくに暮れてぐったりした重い身体の午後7時半、Hotel de-Villeからうちのすぐ近所まで乗せていってくれるバス67番に飛び乗ったわけです。
が、しかし。。。

なんにも考えずに飛び乗ったは、もしや逆方向か〜?!と、3つ目の停車駅で気がついた。やっぱし!たいがいこういうもんだよねと自分をなだめ、またカタカタとカートを引いてバス停を探した。パリは一方通行が多いので上り下りのルートが違うことがほとんど。

でも、こういうはじめのミスも悪いもんじゃぁない。
おかげで、澄んだ夜空と眩いセーヌ川、ポンヌフの向こうには遠くの方でチカチカ輝くエッフェル塔。最高のロケーション。

こりゃ、パリバス巡りにはまるな。。。



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by coco-ni-iruyo | 2006-02-15 22:24 | パリの暮らし

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d0033698_8354219.jpgひょんなことからミクシーで知り合った、パリで活動するアコーディオニストtaca君率いる、le pacifique espritのライブへ行ってきた。コンテンポラリージャズっていうのかな? 
ウンチク抜きで、ほんとかっこ良かった。
次回は2月23日、楽しみ〜♪








d0033698_8461433.jpgカフェで「ザン」デビュしました。→カフェの店内のカウンターで、キャフェを一人で立ち飲み。
パリで髪を切ってくれた美容師のSさんに、パリのカフェはやっぱカウンターでしょ!それができたら一人前!と言われておりまして。
ずっとタイミングをはかっておったのです。小心者でありまして。
昨日、マレにあるカフェで、エイヤッと(大げさ)カウンターへ。
「アン キャフェ シルブプレ」と私。
「ウイッ、ダッコー」とすばやく小さなエスプレッソカップに注がれるキャフェ。
灰皿はもちろんありません。カウンターの下にそのまま投げ捨てるのであります。
口髭をはやした常連らしきおじさんとカフェのお兄さんの会話に耳を傾け、店内を見渡しながら一服する至福の時。
とは、今回はなりませんでしたが。。。笑
ちょっと緊張してたもので。
でもでも次からは、もう少し自然に。真っ昼間からワインいっちゃいます♪

約束のデビュはたしたので、Sさん飲みにごはんに一緒につきあってくださいませ〜☆
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by coco-ni-iruyo | 2006-02-07 09:08 | パリの暮らし

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d0033698_2414175.jpg1月30日(快晴)

頭のてっぺんに高くおだんごくっつけて、凛とした静謐な空気を漂わせるその子は、メトロ9番線イエナの駅構内の出口そばで、寒そうな顔してポッケに手をつっこんで立っていた。
最後に会ったのはいつだっけ?確か、床みがきイベント以来?ほぼ4ヶ月ぶりの再会。
パレドトウキョウに行くはずが、休み。。。んじゃ、国際写真センター行こうってことになって探しまくるがみつからず。聞けば、ジュドポームに移転していたとはつゆ知らず。ピエールエルメでケーキ買ってcoCoんちで食べよって探せど見つからず。

新・パリのルール(2005年度版)、正直、ぜっんぜんあてにならない!プンスカ!

ワンサカ人でゴッタ返すシャンゼリゼ通りを初めて歩きまして、ラデュレでマカロン買って。ピスタッシュもショコラもバニラもうんまい〜〜♪マカロンの食感と甘さが苦手な人多いですね。小さなマカロン1粒:1.30ユーロなり。

ムフタールのcoCo宅にてカフェを飲み、夕方からポンピドーでやってる企画展、シャルロット・ペリアン展へ。インテリアを少しかじった私、コルビジェは好きでも、シャルロット・ペリアンの事はよく知りませんでした。1930年代に、こんなにも機能的で美しい家具や建築物が作られていたなんて、改めてすごいなぁと。フリーハンドで描かれた図面や模型を見ながらドキドキした。
久々のこの感覚!いいなぁ〜♪
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by coco-ni-iruyo | 2006-02-01 03:06 | パリの暮らし